【女史プロレス】スターズはどうすれば良いのか問題
新春ユニット対抗戦も大詰めを迎えているSTARDOM(スターダム)。
羽南革命とか、乱とか色々言われている、ユニット「スターズ」のギクシャク問題。
発端は、葉月選手の、厳しめのポスト(新人に対するもの)あたりからだったんでしょうか、それ以前からわだかまりがあったのかもしれませんが…
羽南選手が葉月選手に対して、異議申し立てと言うか、「それ良くない」的な苦言を呈した感じで、以来まとまりがない雰囲気になってしまいそれが継続しちゃってる感じで。
ファンの共通見解は、この事態は直接的にリーダーの岩谷選手が自力では「解決できないでしょ」というものです。
独立独歩と言うか、ある意味個人尊重なのですが、それが徹底され過ぎている感じ。
絶対エースの岩谷選手が君臨しているユニットですし、良くも悪くも序列がきちんとしちゃってる、という状況。
この状況について、飯田選手も「同じ方向を向いていない、誰かが辛い時手助けしてくれるのか」といったような気持ちを述べてらっしゃいます。
直近の私のライブ配信では、「岩谷選手が自らリーダーの座を退いてはどうか」と提案いたしました。
そうして、羽南選手に「次のリーダーはあなただよ」と、背中を押してあげて、彼女にユニットの未来を託してはどうかと。
そうしない限り、誰かが「追い出される」展開になりそうで怖いんです。
私はFWCというタッグがスターズからいなくなるのも良いとは思えませんし。
問題は、羽南選手や飯田選手が、この「変えなければならない」事をどこまで具体的にイメージできているのか、という事。
ユニットを変えるためには誰が何をすれば良いのか、そこまでを発言できないと、誰もどうすれば良いのかわからない的な状況が続いてしまいます。
もしそれが具体的にあるのだとしたら、なんとなくですがここまで引っ張らない気もするんですよね。だから、とにかく「変わらないと」と思ったはいいが何をどうするまではまとめてないような、そういう印象を受けました。
「新人が入りたいと思ってくれるようなユニットにしたい」という事ですが、どうやらもうその新人はスターズ入りしちゃったみたいですね。この雰囲気で大丈夫なんでしょうか。
個人的には、もはや岩谷選手ガユニットリーダーでなくても、殿堂入りなので良いんじゃないかと思うんですが。
同ユニット内での、リーダー世代交代を先んじて行う意味で、それができればSTARDOMの他ユニットへの先駆的な取り組みアピールにもなって、他も追従しやすくなると思うんです。(例えばコズエンなんかもいずれ…)
会社組織もそうですが、「絶対どきません」という社長をどかすには、それなりの乱なりクーデターなり起こして事を荒立てるより他になく、基本的に円満なトップ交代というのは、トップ自らが時期を決めたり、次に任せる人物を選んだりして勇退するというのが比較的、美しい感じだろうと思うのです。
そこを率先してやってもらうには今がちょうど良い気がするんだけどな。
あと、IWGP女史という、扱いの難しいベルトを保持しているというのも大きい。岩谷選手が赤のベルト保持者であればユニットリーダーを辞めるという選択は望ましくありませんが、IWGPだからこそ、「枠外」扱いもできるんじゃないかと思ってしまうのです。
別にユニットリーダーである事には未練もないんじゃないですか?(と勝手に言ってますけど)
おばあちゃん的なポジションで、次世代リーダーを見守るみたいなのも、岩谷選手のキャラに合ってる気がするんだけどな。
勿論そんなん大問題です許せませんという岩谷選手推しの方もいらっしゃると思いますので、これはあくまでも一つの案として、スターズの未来に繋がる動きとしてどうかな、というレベルの提案です。
このようなお話を、直近の配信にて行いました。↓
https://stand.fm/episodes/678d1d7f568db1bb73396749
【プロレス】なぜプオタは木谷オーナーにキレているのか?【自説】
2016年から新日本プロレスを、2024年からSTARDOM(スターダム)を見ています。(と、言っても弱視者なので「聞いてる」と言うべきか)
ブシロード新春戦略発表会での失言(https://kakutolog.info/around/bushiroad/41345/)で、一部プオタはそりゃ怒っておりました。
熱いSTARDOMファンこそ怒っておりました。
何故か?当該記事に詳述されておりますが、選手を性的な目で見る、まではまあ良いとしても、そういった目的での写真を撮影したり、行動をしてはいけないという事は、チケット購入の時にも何度も何度もアナウンスされるんです。ローチケで購入する際にもいちいち注意事項としてつごう2回、出てきます。(同意を取る画面)
ファンとしては、「そこまで気にしているんだな」という、ある程度かそれ以上の抑止が働いている事を、STARDOMという団体に対して認識しているのです。
それが、プオタ外の一般の方への引きの要素だとしても、なんでそういう誘い方すんの?あんたんとこがダメって言ってんじゃんそういう見方をさ!?と、考えてプオタは怒ったのです。
そして団体として、選手をリスペクトする姿勢を徹底するのは当然だとも思うから、「ま、考えるだけにしとかんと」とも思うわけです。
なおかつ、昨年にはサイン会来場客による、選手への暴言事件もあり(https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2024/07/02/kiji/20240702s00003000253000c.html)、団体はますます「選手を守る」事に向けて気持ちを強く、方針もガッツリ打ち出してきているわけで。
後日、木谷氏は謝罪ポストをしているのですが、その後の日本プロレスリング連盟記者会見にて、それまでの発言をひっくり返すような事をおっしゃいました。(https://news.yahoo.co.jp/articles/6b10923cf7fb7478dee690bb31498f5655d7d8d1)
…まあ、プオタ的には木谷氏に対しては「どうせ失言する人」という認定ですけど、だからって「ま、いっか」と見過ごす事のほうがよほど、「村」っぽいと思うのは私だけでしょうか…。
タイミング的にもバッチリと燃料投下モード入りまして、もはやプオタの多くは呆れて黙っているか、「マジでいい加減にしてくれ」といった感じの発信が多かったかなと。
でも、プオタ外の方々としては、もしかすると過去にあった、某議員の「プロレス」発言に怒ってみたり(https://www.zakzak.co.jp/article/20231124-2ZH5G2PSNBIQBO2XUUP7QJL57Y/)、そうかと思えば木谷オーナーの発言に怒ってみたりと、なんだか沸点が低い人達なのかしらという風に思われるのかもしれません。それも致し方ない事だとは思います。
プロレスが「闘い」を扱うものでありますので、例えば野球のように勝ち負けについて、喜びや悔しさ、憤りも感じる事はありますし、そういった感情の揺れというものを体験するのが、プロレスの基本的な楽しみ方でもあります。
「勝負決まってんでしょ?なんでいちいち一喜一憂するの」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、そうだとしても、あえて、乗るというリテラシーが必要なのがプロレスの「入りにくさ」の一つだとも思います。
新日本もSTARDOMもいちいち勝敗については言明しておりませんが、例えそういう事であったとしても、試合を見ているうちにどちらかを(どちらも)応援したくなってきて、一緒にカウントを数える…そうやって観客をひき込む事ができるのが、真のプロレスラーであるわけなので、要はブックなるものがあろうとなかろうと「関係ない」という事なわけですよ。一緒に盛り上がって応援するには違いないわけだから。
木谷氏がこういう事を言うというのには、団体の運営そのものにはあまり口を出していない、ある程度距離を取っているというのが実際あるのかもしれませんが、新日本で言うと「指針」発表の時にもなぜか同席していて発言してたので(https://www.nikkansports.com/battle/news/202406040000412.html)、新日本には絡んでいきたいんでしょうかね。というか普通に木谷氏もプロレス大好きな方ではあるのですが。
プオタ的には木谷氏のせいでますます外から「絡みづらい」と思われるじゃねーか何してくれてんのという気分でいっぱいだと思います。
という事で改めて、20日燃料追加の発言について。
「まずはご迷惑をお掛けしたことは非常に申し訳ないと思います」
「ただ1つだけ言わせてください。プロレスのいいところは、おおらかなところです。おおらかなところを自ら殺すようなことは絶対にしちゃダメですと、僕は思ってます。オープンに開かれて、なんでもアリ、おおらかなところがプロレスの1番いいところなんですよ。それがどんどんどんどん今狭められている。私のところにも、まあ来るは来ましたけど、既存のウチの他の音楽とか、ゲームとか、アニメのファンからまったく来なかったですよ?プロレスファンだけです。プロレスファンがおおらかさが段々無くなってってんです。そのことが業界を狭くしてってんですよ。他の分野から見ると『入りづらい業界だなあ』だと思われるんですよ。『絡みづらっ!』っていうやつですよ。ちょっと絡んだだけでこんなに来ちゃうのかと。まっ、そういう業界になっていってもいいんだったら僕はそれでもいいとは思う。ただ僕はそれは1番の良さを無くすことになるというふうに思ってます」
冒頭にURLを貼った記事から引用いたしました。
これ…謝罪した人の発言なんですかね。「文句を言うプオタが悪い」と言ってるようにしか聞こえないんですが…。
プオタが何故怒るのかって?そりゃそこそこ、生活犠牲にするぐらい金落としてるからですよ、プロレスに。
私が、非プオタから聞かれる質問の第一位は、「プロレスってチケットいくらぐらいするんですか?」というものです。
敷居が高いのだとしたら間違いなく、チケット料金が高いからですよ。音楽ライブもまあまあすると思いますが、プロレスは現地観戦の機械は山のようにあります。ひとつの団体だけでも全試合現地観戦するのは無理に近いです。まして複数団体ともなれば、もっと大変です。
それでもプロレスが「興行」である以上は、会場に見に来てもらう事こそが至上命題です。
その時に間違いなくネックになってるのは、チケット料金の高さと、カードの不明瞭さじゃないですか?
安くないチケットを買ったとして、当日目当ての選手が出るかどうかわからない、という状況も割とあります。カードが全部出てからだと完売しちゃったり。(G1あたりはそういう事がありますね)
また、会場で観戦する場合実況はつきません。これも初心者泣かせです。
私もそうですが、先に配信サービスで試合をたくさん見てから、会場へ行きました。
「会場では実況がつかない」のも、リテラシーを要するポイントになってくると私は思います。
(そういう中で、サイバー系の興行で貸出副音声をやってるのは評価されるべき取り組みだと思います)
→https://news.yahoo.co.jp/articles/d5182b05ce9ae2e366a9dd981737b82104b3c6cd
あと、余談ですがNOAHの「小学生・中学生当日無料」もとても良い取り組みだと思ってます。会場生実況と共にこの2つはもっと猛アピールすれば良いのに。
話を戻しまして、木谷氏の「プオタが悪い」的なご発言ですが…
まあアニメやゲームと比較しても大差ないんでしょうが、それでも、客単価やらわざわざ現地へ行くための時間や労力を割いてるっていう点で、プオタが意見を述べる事に関して、まったくおおらかじゃないじゃないですか。
広く浅くファンを取りたいなら、1.4のワールド配信は無料開放されたら如何ですか?もしくはワールドの月額料金を下げてみてはどうですか。そうでなければ試合ごとにPPVを購入するような、柔軟な料金体系も検討されてはどうですか。
チケットの料金にももっと良心的な工夫をされたら如何ですか?
比べるようで申し訳ないですが、NOAHはレディースシートなどの良心的な座席を設定してますよ。
映画館でさえ2000円であれだけの質の座席に座れるのに(それで120分程度)、プロレス興行の場合は高い席ほどパイプ椅子、通常興行でも最低150分、長ければ240分座ってます。
ガチな格闘技のチケットに比べればお安いですが、観戦環境という点では相当な慣れが必要です。それと料金が見合っているのかどうか、ファンでさえ複雑に思っています。
そうまでして現地観戦してるのに、「プオタが悪い」と言われてもなーと。
プオタやるにはそれなりの、決意みたいなものがないと、続けていけないです。あと経済力も。
だから、実は案外驚いたのは、現地でものすごーくマナーの悪いお客さんは、(知らない頃のイメージよりも)ずっと少なかったという事。
手段はともかくそれなりにお稼ぎの方だからなのかな?と当時から思っていたものです。
まあ、プロレスに例えて言うならば「無視されるより嫌われる方がずっとまし」なのでは。
炎上発言しても、誰からも何も言われなくなったらいよいよおしまいだと思いますが。
少なくとも、いちいち文句を言う程度には、熱いファンがいるって事です。プロレスに関して、本当の意味で無風になれば、それこそ今より衰退したって事なんじゃないですかね。
客としても選手にそういう感情を煽るよう求めておりますし、「発信」という観点では、比較的抵抗なくやれる人が多いのでは。(私を含めて)
うるさい人の方だけを見て仕事はしない、という木谷氏の考え方は、棚橋本でも何度も読んできて知っているつもりですし、それで良いと思います。
だったら、最初の時変に謝らなければ良かったようにも思いますが、この、時系列での態度のぶれは何なのかな、と勘ぐってしまいます。
木谷氏の配下のコンテンツを愛好すればするほど、木谷氏には嫌われると、そういう構図は何もプロレスに限った話じゃないでしょうから、入ってくるならそこは覚悟した方が良いって事ですよね。
正直悲しいですけどね。観客にもある一定の、リスペクトはしていただけないのかしら。
冒頭添付の記事では、木谷氏に寄り添う感じの言い回しになっているので、「プオタうっせーわ」という方が記事を作成されているのかもしれません。
でも、プロレスって、試合だけ見て「あー終わったね」と切り替えて生活する感じではなく、今後どうなるのかとか、あーでもないこーでもないと語らうのも楽しみの一つだったりするのだと私は思うんですが…違うのかな。
やっぱり、このご発言はファンに対してあまりにも、手厳しいし突き放すような印象を与えてしまうのではないかと思います。
コンテンツビジネスではそういう姿勢が正なのかもしれないけど、興行はある意味客商売でもあるわけだから、そういう態度があまりにも見え透いてしまっては、なんか…会場行って応援してんのが惨めになりそうで微妙です。
だからまあ、プオタは木谷氏の発言は見ないように、聞かないようにするしかないのかなと思っています。
#プロレス #STARDOM #ブシロード #NOAH
2024.5.6ALL TOGETHERは不思議な大会
詳しい所はライブ配信でもお話しようかと思いますが、忘れないうちに書いておこうかと。
(スタエフで書き込むと、おそらく通知されてしまうのでこの時間はアレだなと思ったのもあります)
なお私は2階スタンド席で観戦しました。海野選手のサインも初めてもらったりして。しかしそれもあってオープニングは見れてないです。
ちょうど、席に向かって廊下歩いていたら丸藤選手のテーマが漏れ聞こえてきて「やばい」みたいになってました。それでも急いだんですが、サイン会ギリだったのよ。場所離れてたし。
今回はこちらの方々の動画をもとに書いていきます!
元となったのはこちらの記事。
【ALL TOGETHER】観衆4583人は第1回大会の3分の1以下 タイチが問題視「プロレス全体の力がこれか?」 | 東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/301436
↓これについて言及している方のyoutube
【前編】タイチ発言は是か非か!代打出場のタイチがALL TOGETHERの観客数4583人を東スポで痛烈に批判!ALL TOGETHERやる必要ないんじゃないの?新日本プロレス njpw - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=olbc0vcxSRw
【後編】波紋を呼ぶタイチ発言!他団体激怒!新日本だけでやればいい!新日本孤立危機ALL TOGETHERにも課題が!顔の見えない組織の闇。新日本プロレス njpw ALL TOGETHER - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=YofeUzPAzy0
【5.6ALLTOGETHER】がらがらの会場!誰の為のチャリティー大会なのか?清宮海斗をゲイブキッドが襲撃!果たしてこれで良かったのか?【プロレス】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=-efKHisyegs
…という事で。
この大会、実に不思議なんですが、私の分析はこうです。
1 現地満足度は高かった
2 PPV満足度は人それぞれ
3 チャリティーらしからぬ(リング上の)演出に対して賛否両論
こんな傾向があったんじゃないかと思っています。
私も実は現地観戦してますが、満足度は高かったです。
今回ご紹介してませんが「とある面倒くせープオタ」さんも観衆の数字だけ見て色々言うのは良くないと提言されています。
因みに。私は…スタエフでも話しましたがチケット合計4枚購入、うち2枚は消火、1枚は同僚の方に半額くらいでお譲りし、1枚はそのまま保持しておりました。ダフ屋さんうろちょろしてたけど、ぐっと堪えて売りませんでしたよ。
という事で、6000円代のチケット2枚+8000円代のチケット2枚で少なくとも28000円以上投じているわけですよ。海野Tシャツも入れると32000円ですか。でいてお譲りした3000円差し引きして29000円ぐらいか。
しかしこの、会場満足度とPPV満足度がどうしてこうも違うのか、PPV購入して検証しようかとも思ったのですが、チケットすべてPPVなしで購入していたので、後からですと4000円オーバーの出費が痛く、結局PPVは購入しておりません。
という事で私の財布事情はさておき、今回の観衆と満足度の件に関して思う所を記します。
まあ数字上少ない感じもありましたし、PPVでも空席が写り込んでいたんでしょうね。だからこそ「ガラガラ」に見えたんでしょうが、会場の雰囲気は実は良かったんです。
私は普段新日本の興行ばかりなので、普段はあまり聞かない系のヤジもけっこうあって(残念ながら、それが激しい方が近隣にいらっしゃって)座席的満足度はいまいちでしたが、日本武道館の特徴とも言うべきか、声援は散漫な感じにはなってなくて、それなりに楽しめたと思います。
試合展開ですが、最初の役員トリオが負けた時は「えっ」となりましたが、以降それほどネガティブな驚きはなかったです。そこは現地組のおおよその共通見解と言って良いのではないかと思います。
そもそもALLTogetherの興行自体、今回は6月札幌も予定されてますし、私個人は内藤選手が負けた時には即座に「あーこれ札幌でシングルマッチって感じなんじゃないの」と思いました。
プロレスは、「続く」その先がどうなるのか色々考えるのも大きな楽しみの要素であろうと思いますので、これはこれでプロレスらしさがあって良かったのではないかと思いました。
一方で、チャリティらしからぬ演出過多だという意見も確かにそういう見方もあるなと思いました。会場ではあまりそうは感じませんでしたが。
と言うのも、あまり細かい事は言えませんが(スタエフで言います)会場の周辺ではとても和やかに、選手が立って募金を募ったり、サイン会場でも普段の新日本なら絶対見られないような、フレンドリーなファンサがたっぷり提供されておりました。
いや、ガチなファンの方からしたら「いつもだよ」なのかもしれないですけど、武道館という場所故にサイン会も複数選手で行われていましたし、複数の団体の選手を見られるというのは、それだけで十分に満足度が高いものだと思いました。今回はスターダム提供試合もありましたしね。
トラプロおじさんは女子選手の募金箱のエピソードで盛り上がったましたけど、単一の団体参加でないからこそ、いい感じにファンが散らばってファンサを受けられる環境が、それなりに豊富で、試合前から色々楽しい会場になっておりました。
因みに私は12:30頃一度グッズだけを買いに行ってそれから少し移動(あの辺、飲食店とかほとんどないんです)して休憩後15:30頃再び現地へ行って、同僚にチケット譲ったりサイン会並んだりしてから観戦しました。
…やっぱ後楽園ホールだと狭いから、サイン会ひとつやるにもすごい大変だし並ぶのもすごく大変なので、広々した場所で並べるのはありがたかったし、選手の様子も見られて面白かったです。
これが仮に新日本のみの興行であっても、会場によっては全然、緩い感じの事もあるんでしょうが、都内のいい場所の興行ではもう、そういうファンサを期待できる大会は皆無に近い。
だから「え、いいの?!」と思ってしまうような出来事だらけでしたよ。他の団体ですともうちょっと違うんでしょうけど。
個人的には、Tシャツへの直接サインは復活して欲しいなあと切実に思いますが(ばらすとよくわからなくなるので)そこは武道館も同じでしたけど、そこ以外の要素は非常にでかかったです。
この、会場全体の雰囲気がすごく良かった、というのが現地組の満足度の底上げに繋がっているのではないかと思います。天気も程良かったですし。
あと、映像になるとどう入るかわからないんですが、音響や照明の演出が、武道館だとけっこう派手に感じるんですよね。多分、もともとの音響設備が良いのとか、元々の音の出し方(特に音量)が大きくても割れない感じとか、上に座ると天井近いので照明の効果もダイレクトにわかりますし(2月某アーティストのライブではまぶしすぎて具合悪くなりそうでした)。キャパの割に一体感が出やすいというのが武道館という箱の良い所でもありますが、そこは行った事ある方ならよくご存じかと思います。
特に女子の入場時は派手な曲と演出が印象的でした。小さい箱だとこうはいかないというスケール感があって良かった。
この「事前の盛り上がり」「武道館という箱固有の一体感」などが相まって現地満足度はけっこうなものだったのかもわかりません。しかしこれらいずれもPPVでは確認しようのない要素です。多分、音響の感じは映像だと相当薄くなるんですよね。あれ何故だかわかりませんが。
一方、映像、またはリング上の選手目線では実に寂しい風景が広がっていたのかもしれません。
そりゃそうだ。現にチケットはずっと「○」並んでたわけで、完売など程遠い状況でした。
その人数なら国技館でもええやんとかもあるでしょうが、国技館は見づらくないですか?特に1階。だから私は両国1階はほとんど買わないです。買ってもパイプ椅子エリアですね。
海野選手もポストしてますが、やはり選手目線では空席の目立つ、盛り上がらない大会だったのかもしれません。
そもそも武道館の賃料が、融通がきいて破格でレンタルできたんだったら問題ありませんが、賃料がGW価格のままだとしたらペイできるのか、寄付などできる余力があるのか謎ではあります。
でも、観客の立場で言わせれば、客が少ない事は基本選手の責任なんじゃないのか、としか言えません。元々カードが弱いだの言われていて、しかも欠場も出て、で「入りが」とか文句言われてもなーと思ってしまいますよ。少なくとも3枚分自腹の私は言っていいでしょ?
だから海野選手は「自分が頑張って席いっぱいにしたい」と意気込んでいるわけで。そういう話なら理解できますが、苦言はもはやあまり意味がわかりません。「集客できない自分の問題では」と言われたらどうするんでしょうか。言い返す先がないような…
あと、私の想像ではありますが、遠目にはいい感じに見えた試合も、映像ですと細かい部分で間延びしてるとか、クオリティがいまいちだとか、そういった事もあったのではないかと思われます。
現地ですとあまり間延び感は感じませんでしたし、リングアナも交代しながら進んでいたので、変化があって飽きない演出になってた気がします。
何よりも、現地の雰囲気は「お祭り」的なものだったので、勝敗がどうとか、続く感じがどうとかいうのは実は些末な問題にすぎなかった、という感想が多かったのではないかと。
逆にPPVですと普段の興行と近しい状況に見えたと思いますので、純粋に試合のクオリティや趣旨の不明確さが際立ってしまった部分もあったのかなと思います。
「ノアを目立たせた」という総括をされている方も多かったですね。私は今回、新日本にこそまずい要素があったんじゃないのかと思っていて、それはベルト保持者がかなり欠けていたという点です。
まあメインで海野選手だけベルトがない。。。というのも寂しい所ではありましたけど、IWGPヘビー保持者(モクスリー)いない。ジュニアヘビー(SHO)いない。これちょっとアレじゃないですか。やっぱ新日本プロレスもだし、ファンも、ベルトの価値というか、合同興行にチャンピオン出てなかったのは事情のあったスターダムは別として、新日本はモクスリーに渡しちゃってるし。何やってんのと言われてしかるべきは新日本なのでは。
これで、例えば今回私の同僚はこの日初めて、生でプロレスを見たんですけど、じゃあ新日本のチャンピオンて誰なんですかって言われても説明できないんですけど。オールスター興行に、まあ全日本の方は全員いないのでわかりますが、新日本は内藤?で良い?いやでもベルトないんですけどみたいな微妙な状況で。ヒロムちゃんも同様。ベルトがない。
だから、そういう調子で参加しておいて主役というわけにはいきませんよね。
正直、ジェイクVS内藤のくだりなんてそもそもいきさつを知らないと意味わかんないですし。
だから、第4試合くらいまでがとても良い感じだったのは、何も知らない人でも楽しめる内容になっていたからだと思います。そういう試合があれだけの量あればまあ、満足度はそれなりだとは思いますが、普段プロレスをよく見ている人にとっては別にストーリーラインが動く事は期待すべき大会ではないですし、動けば動いたで団体交流戦の兆しですかみたいな事で、「へーそうなんだ」程度の事でしょう。
そういう意味でいくと後半戦は「ぱっと見でわかりにくい」とか、「いきなり襲撃とか意味わからない」等、いきさつを知らない人からすると困惑してしまう部分が多くなっていたと思います。メインも結局、バランスが悪いと言うか、この人とこの人ぶつかれよという所がいまいちしっかり絡んでなかったりと、変に集めたタッグにしたからか何とも言えない格差感ばかり際立った形になりましたね。
その、試合そのものでお腹いっぱいにできなかった所を襲撃で埋めたみたいな、そんな感じもあったんじゃないでしょうか。
私は前々から、IWGP流出して嫌だなと思ったので、よその格の高いベルトは狙えば良いと思っておりました。ノアにしてみれば新日本いい加減にしろよとお思いかもわかりませんが、ゲイブはとても評価の高い選手なので、きっとGHCの価値を高める結果になると思いますし、おいしいと思っていただけるとありがたい。ましてや清宮選手が保持者ですのでわかりやすくヒールのゲイブが絡んでいくのは構図としても良いと思います。
タイチ選手の意図は何だったのかなとずっと考えてるんですが、鈴木みのる選手を出せば良かったとかそういう話なのかな。
個人的には、中嶋選手が出てきて欲しかったんですよね。別にフリーでも出て良いんじゃないかと思ったし中嶋選手は数字持ってると思うので、良いと思ったけど…団体所属選手じゃないとダメでしたか。
チャリティ興行に関してですが、元々「収益の一部を寄付」と言っていたので、チャリティ要素「もある」意味合いなのだと理解しております。そもそもチャリティが主目的でしたら、東京でやるのもおかしいし、団体を縛るのもおかしいし(誰でも上げれば良い)、収益の全額を寄付という事になったはずです。そうではないので、いわゆる合同興行にチャリティの要素「もある」形なのかなと理解をしております。
でも、例えばppvに寄付金つきのものを選べるようにしたりとか、当日参戦しない選手も募金を呼びかけて会場まわりに来るだとか、やれる事はやっている感が見えた所で、そこは主目的というよりも、大きな要素ではありましたが、それだけじゃないんだという感じはどこかで感じ取ってはいたんですよね、私は。
それか、アレですか…新日本の試合でHOTの介入乱入に慣れすぎて、いわゆるハッピーエンドへの期待が皆無に近い状態にまで染められてしまったか?
ハッピーエンドに対する基準が低くなりますよね。ずっと新日本見ていると。だから最近試合映像見てないですし。。最近だと福岡の5.3は期待できそうだったけど、結局襲撃されてたし。こうなるともう襲撃ありきで、ないと「あれ、ないんだ」になっちゃうんですよね。
これも前から申し上げておりますが、プロレスにとって大切な「戦う理由」問題について、いや襲撃以外にも色々あるでしょ、というか襲撃のやり方も色々あるでしょと思うんですが…ワンパと言われても致し方ない。
急に襲うからこそ「え、なんであんたなの」ってなるし、かえって反発を生むんだけどなあ。「顔じゃない」とか言い返す暇すら与えられないのも辛いですよね。
かと言っていちいち試合終わるたびにマイクってのも何だかうっとうしいなとは思いますが。テンポ感というのは難しい所ですよね。
もう、まったく整理せずに書き散らかしてしまいましたが、とにかく本大会は現地満足度とPPV満足度に落差があったなと感じましたので理由と思われる事項を挙げさせていただきました。
私自身は楽しかったですよ。ゲイブの襲撃も含めて。
6月にまた北海道でありますから、そっちの伏線も散らかしておかないといけないんですかね。というかそっちの集客が心配ですよむしろ。
プロレスは「続く」ものだとしても、そういう展開の作り方はどうなんだ、もっと繊細にやれよというツッコミもとてもよくわかります。
つまりそういう繊細な展開造りができないのが、特に今の新日本だという事で、私はそこに問題を感じています。
本大会はお祭り的要素も大きく、イレギュラーやちょっとしたハプニングは受け入れられやすい状況(まあ大政に影響ないし的な)でしたから、現地は寛容な感じだったと思いますし、襲撃時点で割とお客さん帰ってましたので、まあ知らないものは知らないという事で、しょうがなかったなと思います。
そもそもそういう部分に注目すべき大会ではなかったですし。
中途半端感があったのだとしたら、展開というよりもカードなり試合なり、のどこかに不満があって、結果的に襲撃みたいな感じに「結局それか」となってしまった方も多かったのではと思います。
視覚障がい者と怪しい誘導者の組み合わせに、どう声かけすれば良いのか(性加害が疑わしい場合など)当事者が考察
「白杖」狙い尾行・合鍵作り盗撮カメラ、誘導時につきまといも…視覚障害者狙う性加害明らかに : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240109-OYT1T50147/
以下配信でお知らせした、「被害に合ってそうな人を見かけたら」のアイデアです。
※明らかに被害が起きている時は、即110番通報で。
よくありそうな
「視覚障がい者と通りすがりの誘導者と思しき人物の様子が、なんとなく怪しい…でもどっちかわからない」
そんな場合には…こんな声かけ、誘導は如何でしょうか、という当事者の提案です。
※あくまでも個人的意見です
■まずは観察
・誘導のしかたがおかしい
(腕を掴んでいる、後ろを歩いている、かつ親族には見えにくい)
※親族は案外間違った誘導してます。特に高齢の方。本人も言いづらく注意しても直らないのは私の母。
・ガイドヘルパーはほとんどの場合「ガイド証」というタグをかけているか携行しています。
声をかければ自発的にガイド証提示してくださいます。それは講習を受けたプロのガイドの方です。
ガイド証をお持ちでなければ通りすがりか有人か親族か、おおよそどれかでしょう。
・本人の表情。楽しそうなら勿論問題なし。困っている、怯えている表情だったら声がけしても良いと思います。
●声がけ手順
・「こんにちは、お困りですか?」の声かけ。
※あくまでも本人にです。
・「いいえ」と即答なければ「ではとりあえず、有人改札(交番、コンビニ、タクシー乗り場)までご一緒しましょうか」と質問
※どこへ行くのかは聞かない。「とりあえず~でいいですか」とこちらから2つぐらい提案する。
「違う」とリアクションあればそこまで行く。
選択肢は「有人改札・交番・コンビニ」あたりを提案すれば、なんとなくわかるんじゃないかと。
見えない、見えにくい人にとっては、それでも新たな声かけ人が「怪しい人」かもしれない疑惑は拭い去れない。
・依頼あれば身体には触れさせず一歩前を歩き、始終喋って誘導。
(直進です、私は一歩前を歩きます、もう少ししたら右へ曲がります、一旦止まります、向こうからスーツケースの人が来てます、ベビーカーとすれ違います、右手に○○がある所です、○○前を通過しました、ここは人通りがかなり多いです、等)
※黙っていなければ声で存在確認しつつついていけます。特に異性(同性でも、ですね)の体に触れたくないであろう場面ではこの方法は有効。
但し離れないようルート選択や歩くスピードは調整必要。
常に本人を目視確認しながら歩くので、誘導する人は斜め前を歩く感じが良いでしょうね。
※人の多い場所、ルート選択が望ましい。
※おそらく怪しい人が同行している場合、他社の声がけ時や駅員、警察官等に引き継いだ段階で去る場合が多いと思います。
ここまでは難易度が高いわという場合は、「真っすぐ進めば左側に有人改札です」と言葉だけかけるのも良い。
それと、誘導人が別に一人じゃなきゃいけない決まりなんてありません。土地に明るくない誘導者もいます。
性加害が疑わしい場合ばかりでなく、迷っていたりする事もあるかと思いますし、何かありそうだったらとりあえず声をかけるのは何の問題もありません。
但しあくまでも「本人に」声をかけ、誘導者の発言を鵜呑みにしない事。
かえって被害拡大に加担しかねません。
ガイドヘルパー誘導であれば、基本的に声かけはしなくて良いと思います。
↓今回のテーマについての配信
https://stand.fm/episodes/661bef70303bbbed241b9d31
【プロレス】これまでに紹介した動画(チャンネル)
その前に私自身は積極的に動画を見る方ではないんですが、そんな私でも押さえているチャンネルは以下の通り。
プロレス青年団 - YouTube
https://www.youtube.com/@sutego-seinendan
→ググってみたらびっくりしたんですが、以前stand.fmで配信されてたんですね。
今はyoutubeで配信されてるようにお見受けします。
この方、私の中ではある意味イケボに該当すると思ってます。(癒し系で)
関西にお住まいのようですが、方言はほとんど出ないので聞きやすいです。
動画の尺も程良いです。
プロレスファン歴はけっこう長いのかなと拝察します。
Njpwboy-新日本プロレス- - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCKrpAMsAYkntBVnDGkBNyag
→チャンネル名が公式くさいですが、実際はファンの方の配信チャンネル。
ザ・イケボという感じのお声の持ち主です。
かつてはAJ推し、今はEVIL推しという、ヒール好き?なのかな?
でも、偏りなくトークされているのと、色々な方に配慮された語り口なので、安心感あり。
拳王チャンネル - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCtR8ikwZEplJ_BBa6vp4sqg
→レスラーのチャンネルは実は(怖くて)どこも見てこなかったんですが、知人より強く勧められて見るようになりました。
基本的には新日本プロレス推しの私で他はあまり見ないんですが、このチャンネルは本当に面白いです。
プロレスを知らないという方にアプローチしようというのがしっかり伝わってくるし、プロレスファンならば拳王選手の意外な一面や、弱っちぃ一面も見られるので必見。
ここ最近マイクもめちゃくちゃ上手い人、の印象を持っているのですがyoutube効果かも?
生配信もされてるようなので、リアルタイムでも見てみたいなあ、と思います。
私がライブ配信の中で話題にしている動画は、主に上記のチャンネルから配信されているものです。
特に個人的に拳王チャンネルは一刻も早く登録者数10万人を突破してレスラー配信者上位に行ってもらいたい!
「それでも新日本プロレスファンか」と言われようとも今の所そこは強く言いたいポイントです。
だって、今ファンじゃない人がいかに多くプロレス好きになってもらえるか、は新日本プロレス社長もおっしゃられている重要テーマですし。
正に拳王チャンネルはそれに資する活動じゃありませんか。
だから、ノア推しではないしもっと言うと拳王推しでもないんですが、拳王チャンネル推しという事で。。
いや、拳王選手の試合そのもののクオリティとかマイクは、今は普通に信頼してます。
あ、ただ、弱視者としてはですね、拳王じゃんけんで何を出されたのかわからないので、じゃんけんはしてません。。
ある動画だと「パー」とか口で言ってる回もあったんですが、あのじゃんけんのテンポ感とかも、回により変遷しているようで、今は言わない感じで落ち着いたのでしょうかね。
まあまさか弱視者が動画見てるとか思われてないだろうし、そこに参加できなくても、動画として普通に面白いので十分です!
ラジオ更新のお知らせ
サイト本体でなくてすみません。
Stand.FMにてライブ配信しアーカイブ残しています。
1/22のラジオはこちらから。
https://stand.fm/episodes/65ad41ceca8fdd272c03ac20
ストリーミングのみなのですが、管理者はDLできるので、後日それを本体にアップしていきます。
チャンネルのURLはこちら。
https://stand.fm/channels/65ad10ded47b013105bddfc2
アプリ通知は、使うかどうかわかりませんので当面はこちらのブログでお知らせしていきます。
プロレスについて
タイムリーなニュース「オカダ退団」について。
その前に私のプロレスファン歴について触れておきます。
だいたい2015年ぐらいから、私は新日本プロレス好きになりました。
きっかけレスラーは真壁選手、しかも地上波ラジオ出演されているのを聞いてというのが私のプロレスラーとの出会いです。
2016年のレッスルキングダムは、真壁選手のマフラータオルを首にかけ、真壁選手のTシャツを着て、NJPW WORLDという配信サービスで観戦しました。
以降は会場でもちょこちょこ見るようになりました。ファンクラブも入ってます。
ルチャの華やかさも好きで、アレナ・メヒコでルチャ観戦もしました。2018年の夏だったかな。2020年も行きたかったけど、情勢的に断念せざるを得なかったので、メキシコはまだ一度しか行けてないです。
コロナ禍以降、最近まであまり会場には行けてなかったですけど、後楽園ホールの一部の人は私をある程度認識してるんじゃないかと思う事はあります。
ちょうどX(ログインメアド消してしまって更新不可ですが)の方では、サインもらったTシャツの画像もあげてました。永田選手とかライガー選手とか。あと鈴木みのる選手のもあげてたかな。
コロナ禍以降、Tシャツ自体にサインをもらえなくなってしまったので今となっては貴重ですね。これ。(今は色紙にサインをもらう)
もうXは更新できないので、こっちに画像あげれるようならあげときます。
なお私は原則箱推しですが、本体を推したい派です。
つまり契約している頃は飯伏選手推し、その前後は棚橋選手推しとかそんな感じですね。
プロレスは、勧善懲悪の構図が基本だと思っているので、ベビーフェイスをヒキタテルヒールも好きだったりします。中途半端なスタンスのユニットは実はそんなに好きじゃなかったりしますけど、最近LIJは完全にベビー化したと感じているので、「結局」内藤選手推しみたいになっちゃってます。
あとはまあ…色々言われてるけどオー・カーン選手もけっこう推しと言うか、頑張って欲しいと思ってます。
毎年、けっこう定例で東金興行にも行っているので(ここがベビー推し感じてもらえると思いますが)永田選手がオー・カーン選手に負けるオチがついた時にはちょっとうるっとくるものはありました。
余談ですが年末年始、ちょうど12月30日くらいから高熱が出ちゃって、正月休みは派手に具合悪くしてました。熱が出たかと思ったらのどの激痛、それから味とにおいが消えるし、まあ推定コロナでしょうね。検査してないんですが。
今年のレッスルキングダムはネット観戦、で5日の墨田区大会は実はFCでチケット取れてたんですが、まだ調子悪くて現地観戦は断念、配信で見ました。6列目の席当たってたのに。悔しかった。
今になってやっとまあまあ味覚、嗅覚は戻ってきてますが、においは前ほどには戻ってない気もする。のどはまだ赤いと言われました。だから声は出しにくいです。
さて本題。
オカダ選手退団について。
最近はファンの方のやっているyoutube動画もチェックしています。お勧めはNjpwboy(発音としてはエヌボーイ)さん、すてごさん(プロレス青年団)。
Nボーイさんは更新自体は早いんですが、その分情報量として後から出たものが反映されてないタイミングという事もあったりします。たまに言い間違いがあるのですがそこらへんはコメントでツッコミ入ってますよね、多分。
すてごさんは古くからのプロレスファンというのがにじみ出る、渋井内容です。あと声も穏やかで好き。
まあ整理されたい場合上記チャンネルでそこそこわかると思いますが、おそらく日本プロレス界においてトップと言って良いレスラーのオカダ・カズチカ選手が新日本を退団するというニュースが出たのが11日。
私も、昼飯食べようと思って、ちょっとゲーム実況でも見ながら食べるかなんて思っていたら、オカダ退団ニュースが出てきて「えー……」と声は出ましたよそりゃ。
だって、上のチャンネル(特にNボーイさん)では2月以降のカードにもオカダいるし、まあ大丈夫でしょうなんて言ってますから。
棚橋社長の件も「オカダ慰留策」という噂もあったりしたし、と言いつつむしろ棚橋社長だと選手心理で退団慰留はしないんじゃないのかと私は思うんですが。
ただ、この件について私が思うのは、「辞め方」は良くなかったな、という事です。
これは現WWEの中邑選手とは性質が全然違うと思います。辞めた時の年齢こそ一緒ですけど、オカダ選手が批判されるのはしょうがない気もしています。
ここからは推測ですけど、多分会社は「あと一年だけでもできないか」と交渉してたんじゃないでしょうか。少なくとも一年あれば、オカダ退団までにやるべき事をやって、ファンも心の準備をして、穏やかに送り出す事はできたはずなんです。
特に批判されている「若手との手合わせ」も、そこまでの間にやれたでしょうし。
で、このタイミングで辞めるのって、もうそんなの、次が決まっていて、しかもそこは2団体所属を認めないような所だから、としか思えないんですけど。
AEWに移るんだとしたら、絶対さっさと発表するし、謎のフリー期間なんてやるのかな?掛け持ちで良くないですか?
それに、うがった見方で申し訳ないですけど、AEWに行くのなら、そりゃギャラの件でしか理由がないんじゃないかと勘ぐられますよね?
私は、「レッスルマニアには出たい、そのために最高の時期に移りたい」としてWWEに行く、それ以外のものが何かあるのかな?と思います。
仮に「東京ドームを満員にしたい」というのが嘘でないのなら、それより小さな箱でしか興行できない国内他団体に出たいと思うのかな?
…ないんじゃないのかな。
もっと多くの人に試合を見て欲しい、レスラーとしての可能性を探りたい、だから今なんだという理屈なら、立ちたい部隊はもう国内でないのなら、レッスルマニアしかないんじゃないのかな?と思います。
WWEにあがるなら、掛け持ちは無理、スポット参戦も無理、で退団する、みたいな事なんじゃないかなと。
もし行先がAEWだとしたら、逆に今後新日本にどうやって戻るんですか?こんな辞め方して。
確かに中邨選手なら、ピーク過ぎた頃に新日本復帰もあって良いと思います。そういうファンの方は少なくないと思うし、個人的には棚橋社長政権ならばそれは可能性が上がった気がしているんですが。
オカダ選手に関しては、辞め方は重要だったんじゃないですか?そりゃ色々あっても行先なくなって新日本に戻りたいと言えば戻れるとは思いますけど、ファン心理として、オスプレイ選手との絡みとか見ていてそれなのにAEW行って、でまた新日本の試合にも出るかもみたいな事って、気持ち的に許せるのかな?何か、嫌です。私は。
だったらもうWWE行って、新日本とは縁を切ってもらった方がましだと思ってしまう。
だから私の願望混じりの可能性としては、WWE移籍>TNA移籍>しばらくフリー>CMLL、ぐらいで勘弁してくれという感じ。絶対AEWには行ってもらいたくないな。
そこで?元新日本プロレスレスラーとまた絡むんですか?それってもう、新日本がAEWの二次団体みたいじゃないですか。それはちょっと悲しい。
そこの所はもう割り切って、いいじゃないかと思う方にはいいんでしょうが、私はそこはまだ割り切れてないです。
このニュースについて私が思ったのは「まあもうやり尽くしちゃったしな、ベルトにも絡んでなくて余ってるしモチベーションないでしょ」、次が「AEWだったら嫌だな」という事だったから、移籍先の情報は探したけど、見つからなかった。今もしかして出てるのかもわかりませんけど。もしAEWだったら笑ってくれ。
だったらまだTNAとかCMLLの方が良いんですけど、ご家庭のある、しかも奥さんも仕事大事なんだと思うので、そこどうすんのとは思います。お子さん小さいからこそアメリカ行くみたいな考えもあるかもしれませんけどね。楽天のマー君状態で。
小学校くらいからならもうインターナショナルスクールの方が良いような気もしますし。わざわざ純日本教育に乗っかる必要はないんじゃないかなと。
声優さんの仕事が、果たしてリモートとかでできるものなのかわかりませんが、オカダ選手がアメリカ行くなら、レスラーはリモートできないので行くしかないわけで。だから実は、「しばらくフリー」はそんな感じで、どっかにスポット参戦する、以前の飯伏選手的なライフスタイルにするのかなとも思ったんですが、その意見はあまり出てないみたいですね。
ただフリーだと、けがしたらマジで終わりですよ。
契約あるからこそ、リングあがらなくても決まった金額出るような仕組みなんでしょうから。(翌年がどうなるのかわかりませんが)
オカダ選手に関してはコンディションは悪くないし、スポット参戦でもそれなりにギャラ出る感じはするんですけど、だとしたら新日本との契約残しますよね、きっと。
こんな形でも辞めなきゃいけなかった、いけない所に移るんじゃないの、と私はシンプルにそう思いました。